新茶お茶摘み2005−4−28

 夏も近づく八十八夜。西小林でもお茶摘みが始まった。例年より一週間から遅れている。三月に入って雪が降り低温状態が続き新芽の出が抑えられた。早場地帯が最盛期になる頃の開始だ。霜害に会うか会わないかのヒヤヒヤ物が、品質的には良いお茶が出来る。果樹もそうだが気温の高低差が大きいほど品質が良いようだ。気温の差があれば朝晩霧が出る、この気象条件も忘れてはならない。山間部のお茶は美味しい。


大出水製茶工場南西二区

一日お邪魔しました。お茶摘みから荒茶加工まで・・・・。有難うございました。

茶園は永久津。霧島、韓国岳が見える。 品種はやまかい
カメラを向けるとチョット緊張気味
奥様と積み出し 父上様
母上様 釣りが大好き!
色もよく伸びている 120kライン工場
生葉コンテナ 蒸し機。発酵を止める。これが緑茶。
加工機械メーカーの方と。 蒸し具合を診る
蒸し葉処理機
祖揉機 揉捻機
御友人の○原さん 検討中
中揉機 精揉機
乾燥機。後、仕上げ機を通り梱包される。

おいしい新茶の出来上がり!